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  • 裕次郎

メンバー様の声⑦~Kさん編~

こんにちは!裕次郎です。



メンバー様の声、第7弾

男性メンバーのKさんに書いていただきました!


読み始めた瞬間に涙が出そうになったのは、内緒です。

・・・僕の余計な話はさておき、

早速行きましょう!!!! Kさんのブログです!


★★★★★★★★★




急な転勤でボッチだった僕の大阪生活に花を添えてくれたのは、

間違いなく「花ダン」で過ごした日々があったからだと僕は今でもしみじみ思います。


辞令は突然に…。

2月の東京。会社の応接室になんの前触れもなく役員から呼ばれ、「4月から大阪に転勤してくれないか」と言われ、「はぁ?」と思わず返してしまったところから話は始まります。

転勤が無いと聞いて入った会社でしたが、辞令は決定事項。

僕は4月から大阪での生活を始めることになりました。


大阪での生活はまったく初めてというわけではありませんでしたが、さしたることもなく。

土地勘も友達もないわけで、平日は仕事、休日は観光ときどき仕事という、

ほぼ職場とホテルだけの行き来を、基本つねにボッチのまま、夏を迎えていました。


仕事もだいぶ慣れ、観光もメインどころを一通り生き尽くした頃、

気持ち的には「やってられるかい!」状態になってました。


話は変わりますが、実は、この転勤話の前から社交ダンス自体は少しやっていました。


きっかけは、同僚と先輩と3人で知り合いがやっているバーに飲みに行った時。

なぜか僕以外、店のスタッフも含めて誰も彼もが踊れて、一人だけ無様な姿…。しかもバッチリ映像に残るというおまけ付き。

せめて、恥ずかしくないくらいには踊れるようになりたいな、という切ない思いからでした。


きっかけはアレなものの、いざやってみると、ペアで誰かと一緒に達成する喜びだったり、身体の使い方の奥深さだったり、趣味で繋がった新しい友達ができたり。

あの時、社交ダンスを始めなかったらできなかっただろう経験と楽しさに、気づけば夢中になっていました。


そんなことからも転勤ごときで辞めるには惜しく、前に書いた「やってられるかい!」状態もあって、いよいよGoogle先生等にお尋ねしたところ、花ダン 他数件がヒット。


実はこの時、ちょうど花ダンでは月曜の夜にスタンダード専科で基礎をバッチリやる初級クラスが新たに始まるところでした。

それはスタンダードの先生に、基礎をしっかり教えてもらいたいと思っていた僕にとって、とても運の良いことでした。

初回、恐る恐る参加したものの、参加人数は3人くらい。

ただ、この少なさは逆に、初見の僕にとってはとても参加しやすいものでした。

グループレッスンながらアドバイスは個人レッスンレベルの丁寧さ。

先生もメンバーの雰囲気もとても良い。

おまけに、その日に個人レッスンを受けるとレッスン料が割安。

時間と質とコストのバランスが良い意味でやばい。


これだけありがたい環境が揃っていたので、

あ、ここにしよう。といつの間にかふつうに思っていました。


あと、花ダンはサイトのU I(ユーザーインターフェース)がとても綺麗ですね。U I大事です。

以前ちらっと聞いたところだと、特にお問合せフォームにこだわりがあるらしいです。


こうしてスタートした大阪での社交ダンス生活は、今思えば本当に”あっという間”でした。


いつの頃からか日曜クラスにも参加するようになりました。

人数の多い日曜クラスで友達もできました。

でも、僕はたくみくんではありません。


「やってられるかい!」だった生活が、

「やってやろうじゃない!」に変わりました。


普段のサークル活動はもちろん、

ハロウィンのことも昨日のことのように覚えていますし、

そこからサークル戦に向けて、誘っていただいた方と練習した日々や、

サークル戦当日のことも、その後のことも。

本当に楽しかったことばかりで、感謝々々でいっぱいです。


“あっという間”部分を全て書くと1万字くらいは軽く超えそうなのでやめておきますが、裕次郎先生に教わったこと、サークルのみんなと踊って気づいたこと、今後も活かして成長したいなと思います。


今、僕はこれまた急な話から、すでに大阪を離れてしまっています。

大阪での半年余りを、今もってわずかな時間だったと思わせてくれるのは、あたたかい花ダンのみなさんがいたからこそです。

この場を借りて改めてお礼を言わせていただきます。本当にありがとうございました。


なんか最後は謝辞みたいになってしまいましたが、でもまたきっと必ず遊びに行きます。

その日を楽しみにしながら、僕は今日もまたどこかで社交ダンスを踊り続けています。






★★★★★★★★★



Kさん、ありがとうございました!

月曜日クラスにKさんが習いに来てくれた初日のことが

つい最近のように思い出されます。

スタンダードもラテンも熱心に頑張って練習されていましたね。

レッスンの最中ももちろんですが、前後にも質問に来てくれて

ダンスに対する貪欲さは、僕も多くの刺激をいただきました。


また、いつでも遊びに来てくださいね。

Kさんとは、またすぐに会えるような気がしています。



ダンスに出会ったり

ダンスに触れる頻度など

みなさんの環境は、人それぞれです。

その中で、関わらせていただいた時間が有意義に感じていただいているのであれば

本当に、嬉しく幸せなことです。


Kさん、東京でもダンス頑張ってね!

また上達した姿を見せてくださいね~!



↓は、前回のメンバー様バトンです


メンバー様の声⑥



次回更新をお楽しみに♪




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